給与・経費の事情・申告内容もまるわかり!保険外交員というお仕事

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個人事業主となる場合
保険外交員は個人事業主扱いになることが多い
コミッション率
保険外交員の給与に関わってくるコミッション率について
経費の処理と所得控除
合理的な領収書の保管方法と所得控除について
保険募集人
保険外交員の資格について紹介

保険外交員の歩合給に関わるコミッション率




日本の保険外交員の場合、実際どれくらいお給料が貰えるのでしょうか。各保険会社によってバラツキがありますが、基本給(固定給)は5万円〜8万円が相場のようです。これは営業成績に関係なく、例えその月の営業成績がゼロでも支給されます。
■参考サイト:生命保険の販売手数料の仕組みについて

では歩合給はいったいどれくらい貰えるのでしょうか。これも各保険会社や、保険の種類、その人の役職(評価ランク)によって様々ですが、初年度年払保険料の20〜70%程度、契約2年目以降の継続コミッションでは8〜10%くらいとなっているようです。
※コミッションとは手数料や歩合給といった意味でインセンティブと同義語になります。

例えばこんな事例があります。
●終身保険…50% 
●医療保険…26% 
●がん保険…30%

このようなコミッション率の保険会社があるとします。もしある保険外交員の人が終身保険年間保険料ベースで、60万の契約を取ったとします。終身保険のコミッション率は50%ですので、報酬は30万円ということになります。

また、がん保険を年間保険料ベースで、60万の契約を取ったとします。そうすると、がん保険のコミッション率は30%ですので、報酬は18万円ということになります。さきほどの終身保険の報酬とがん保険の報酬を合わせると30万+18万=48万円となります。

保険料の支払い方によって報酬の支払い方も異なってくる保険会社がほとんどのようで、例えば月払いの場合は、この報酬も月払いとなります。そのため48を12で割った4万円を毎月、歩合給として貰うことになります。ただし、これは契約初年度のみで、2年目以降の契約コミッション率は8〜10%くらいに下がってしまいます。

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